占星術師ガイド(3.x対応)

2015/10/30 at 16:20

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占星術師はカードの力でパーティーメンバーを強化するヒーラーです

ダンジョンなどでの立ち回り方は、白学のページをお読み下さい。このページはエンドコンテンツを対象にしていません。

 

◇ ドローと効果

占星術師になった時から、ドローでひいたカードを「一番有効に使いたい」「効果高く使いたい」「使い方を間違えたくない」という気持ちを抱いていると思います。エンドコンテンツにいかないのであれば、その気持ちはすぱっと捨ててしまいましょう。ずっとIDでドローしてきた感想は、あんまり考えない方がいいです!

一番効果のある使い方ができることもあれば、できないこともあります。ロイヤルで範囲化したあと、次にアーゼマがくれば…ドロー!ハルオーネ!シャッフル!ビエルゴ!こんなこともよくあります。引けるカードは完全ランダムです。

近接にはアーゼマ(攻+10%)、キャスターならオシュオンの矢(速+10%)のように、だいたいのルールを決めてさっさとカードを使ってしまいましょう。迷ってるうちに次のドローを引くまでの時間がのびてしまうので、私の場合は「ドロー →(くるくるしてるうちに)ベネフィク → 誰かにカードをくばる」みたいな形で、1GCD(2.5秒)をはさんで決定しています。

一番効果の高いカードの使い方をあれこれ考えたりしていたのですが、完全ランダムで次のカードを絞り込めないし、アイディアは迷宮入りしてしまいました。もうノリと勘で配ってしまうのが一番だと思います。

 

◇ オススメの占星術師マクロ

ゲームパッド向けにXHBとマクロを組みます。XHBは3つ使います。白学と似たような使い方をしています。

XHB1…1~8マクロ、攻撃マクロ、ドロー系
XHB2…パーティーメンバーをターゲットするアクション
XHB3…敵をターゲットしたまま実行するアクション

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1つ目のXHBには、右側1~8マクロがあります。詳しくはこちらをご覧下さい。

左側には「ドローマクロ」「XHB3へ 1秒だけ切り替えるマクロ(+ルミナスエーテルリキャスト確認)」を中心に、ロイヤルロードとシャッフルが十字キーに配置されています。その右側は、攻撃用のアクションです。

ドローにはカード効果のカンニング用マクロが入っています。(全部覚えた人はマクロはいらないと思います)

/micon ドロー
/action ドロー
/echo – – – – –
/echo 樹防10% アーゼマ攻10% 効果1.5倍
/echo 矢速10% ハルオアビ 効果2倍
/echo 水瓶 MP ビエルゴTP 範囲化

echo(エコー)で「自分のチャットウィンドウだけに表示する」ことができます。パーティーやリンクシェルなど、他人には見えません。このマクロのおかげで、カンニングが出来ます。

次はXHB3に移動するマクロです。

/micon ルミナスエーテル
/chotbar change 3
/wait 1
/chotbar change 1
/tle

このマクロはXHB3に移動するだけですが、miconをいれることでルミナスエーテルのリキャストが確認できるようになります。おしても実行はされません。ルミナステーテルはXHB3にあります。

次はパーティーメンバーを対象としたXHB2です。

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キープ、ダイレーション、ドロー、迅速アセンドが左側にあります。右側は白学に似た配置にしています。右側は白学と共通のアクションが多いのですぐ決まりました。

XHB3は、敵をターゲットしたままのアクションです。

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左にはキープがあります。これは「XHB3へ 1秒だけ切り替えるマクロ」をおしたあと、そのままもう1回押せば素早くキープできるようになっています。XHB3はキープする専用で、カードの使用はパーティーメンバーをターゲットするXHB2になります。

ここにドローを配置しているのは、グラビデとかをしながらドローできるのが便利だからです。

右側にはXHB1へ切り替えるマクロ、グラビデマクロがあります。切り替えマクロは

/chotbar change 1
/tle

これだけです。グラビデマクロは

/micon グラビデ
/chotbar change 3
/ac グラビデ
/tle

という内容になっています。これは、XHB3へ移動するマクロをおしたあと、自動的にXHB1へ戻らないようにするためだけにあります。

 

リキャスト確認用のホットバーはこんな感じです。ここは自由な感じでいいと思います。

F12には24人レイドのために<tt>へのディグニティ・ヒールをセットしました。ttは、今ターゲットしてる敵のヘイト1位、24人レイドのメインタンクにディグニティを詠唱するものです。

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白学で1~8マクロを使っている人には十分伝わるXHBやマクロ説明だったと思いますが、はじめて見る方にはピンとこないかもしれません。時間のある時に、動画を使ってもうちょっと紹介したいと思います。

 

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